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今夜の番組チェック


SIAM STATION

タイフードフェスティバル大阪2004(9.26)

本日のナイスカップル(?)PloyとYaiのツーショット。撮影・老爺さん

えー・・・初手からスミマセン。
Ployがこんなに寄り添ってくれてるとはつゆ知らずだったもので、うれしくなって。へっへっへ。
この写真を冒頭に飾らせていただきました。老爺さんに感謝。

昨年の第一回のタイフードフェスティバルは会場もやや辺鄙な場所でしたし、規模も来場者も少なく
ゲストシンガーもプアチウィット歌手のポンさんただひとりでしたが、今回はドーンとスケールアップ。
会場は天王寺公園。すごい賑わいでした。入場券買うのにまさか並ばなければならないとは。


タイダンスと賑わう会場

タイ古武術の演武。かなりコミカル。

さて、何より今回の目玉はタイのスター・シンガーを4人も呼んだこと。
TFF大阪、今回は張り込みましたね!

直前まで誰が来るのか?ウワサは二転三転しましたが・・・。

まずポップスはGrammyより
PLOY

3年ほど前にデビューしたときにはほんの子供で、少年とも少女ともつかないフェミニンな印象でしたが
今回の来日では冒頭の写真のような美少女になっておりました。
デビューの頃より天才肌といわれた透き通る声としっかりした歌唱力はますます健在で
単なる若さだけがウリのジャリタレとは一線を画す存在です。
これからが楽しみ!

つづいて
MOD・3G

タイのSPEEDとも言われた、女の子3人グループ3Gのセンターを勤めるModです。
今回はソロでの来日。
彼女はダンス系アイドルユニットのメンバーなので、歌にはあまり期待していなかったのですが(失礼)
とんでもなかったです。ナマ歌でもすごく丁寧で上手い。Ployが上手いのは知っていましたが
Modがこんなに歌えるとは思いませんでした。タイシンガーの水準の高さをあらためて思い知りました。

RSプロモーションよりルークトゥン歌手の
ジアップ・ベンジャポン

今回TFF大阪の客層のコアさは、チャイナドールズのときの比ではありませんでした!
タイPOPファンはオヤジばかりだなどといいますが、全然・・・僕らなんか尻の青い若造ですわ!
もう、どうみても私よりずーっと年上のおじさんたちががんばるがんばる。
歌手にお花を渡すお約束は行列ができるし・・・どこから持ってきたんだ?その花は??
なにしろポップスよりルークトゥンのほうが圧倒的に盛り上がるのだ!
最後にはステージ上にお客さんが上って踊り狂う、
とても日本とは思えない光景が・・・・。

つづけてルークトゥン
プー・スリポン

プー・スリポンさんは、すごくスレンダーで美形で私、かなりタイプかもしれません(笑)。
タイの女性歌手がよくやる腰振りダンスがかなりセクシーでした。
ルークトゥンには日本同様にちょっと重く悲しげな演歌風のものと、ポップスよりの
楽しげで軽快で踊れるものがありますが、今回はふたりともノリの良いポップス風ルークトゥンでした。
しかし日本でこれだけのステージでルークトゥンが見られるなんて、なかなか無いことです。

TFF大阪の非常に良かった点は何かというと・・・
歌手のガードがゆるゆる!

大阪キングやアジアフェスのチャイナドールズの警備の厳重さからは信じられないくらい
警備なんてものがそもそも無い(笑)。
主催者がタイ領事館だし、日本の音楽イベント関係者が噛んでないおかげか、芸能人をファンからガード
するという概念がそもそもない。これはタイ人の感覚ですが、これが正しいと思う。

なので近づき放題


↓スター歌手が公園のそこらでお昼休憩している(笑)


タイは芸能人の敷居がとても低い。声をかけたら気さくに写真撮らせてくれます。
もちろんこちらも礼儀は大事ですが。
お前は何様だ!と言いたくなるどこぞの国の芸能人様とは大違いです。

ジアップ&プーに突撃インタビュー!